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円筒ボウル・段付ボウル - Parts Feeder

円筒ボウル

最も一般的に使用されている一方で、
特殊用途にも対応可能なため、汎用性が大変高い。

また、外形が一様な円周のため、どんなアタッチメントでも設置が可能である万能なボウルです。

材質

spc sus

径φ

φ150~φ700

巻数

N1.5~3


段付きボウル

量産現場で採用されていることが多く、
ボウル内でつまることはほとんどありません。

材質

spc sus

径φ

φ150~φ700

巻数

N1.5~N3
 


当社の円筒ボウルの特徴

① 上面溶接が可能
通常の円筒ボウルは下面溶接が一般的です。
しかし薄いワークを扱う時などにトラックとバンドの間に出来るわずかな隙間にワークが詰まる場合があります。
こうした場合は上面溶接を行うことで、
隙間にワークが詰まることを防ぐことができます。

② ボトム部角度が12°~15°
当社ではボトム部専用の金型を使うことで、ボトム部の角度を12°~15°にすることが可能です。
これによりワークがボウルセンターに残りにくくなります。

③ ボトム部角度補助器具(笠)の取り付けが可能
薄いワークなどではボトム部角度が12°~15°あってもワークがセンターに残る場合があります。
こうした状況に対応するため、当社では笠と呼ばれるボトム部角度を補助する器具を追加することで出来るだけ
ボウルセンターにワークが残らない工夫をしております。


④ ピッチ・ワイド・Nの特殊加工が可能
その他、可能な限りのオーダーを承ります。
ご相談ください。